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2025年3月12日水曜日

有効なパスポートを持っているか否かが生死を分ける

 現在のウクライナ紛争のエスカレーションや中東の緊張、さらに米中対立などを考慮すると、世界は新たな大戦の可能性を否定できない状況にあります。歴史を振り返れば、戦争が拡大すると国境管理が厳格化され、移動の自由が制限されることは避けられません。こうした状況下で、日本人が迅速に国外退避できる準備をしておくことは極めて重要です。

パスポートの重要性と6か月ルール

多くの国では、入国時にパスポートの残存有効期間が6か月以上必要とされています。これを満たさないと、航空会社の搭乗拒否や入国拒否に遭う可能性が高く、緊急時に国外へ逃げる手段を失うことになります。
万が一、日本国内で有事が発生し、急いで脱出する必要がある場合、有効なパスポートを持っているかどうかが生死を分けるかもしれません。

歴史的教訓:戦時下のパスポートの価値

第二次世界大戦時、多くのユダヤ人がナチス・ドイツの迫害から逃れるためにパスポートを必死に求めました。当時、一部の日本の外交官(杉原千畝など)は「命のビザ」を発給し、多くのユダヤ人を救いました。しかし、パスポートを持たず国外逃亡の準備ができていなかった者は、逃げる手段を失い、最悪の結末を迎えたのです。

日本でも、戦時中に海外在住だった日本人は、敵国からの迫害を受けるケースがありました。例えば、アメリカの日系人は強制収容所に送られましたが、事前に日本に戻る手配をしていた者は難を逃れました。これらの歴史的事例からも、「逃げる手段を確保しておくこと」の重要性がわかります。

「日本に住んでいるから大丈夫」は幻想

一部の日本人は「日本は平和だから関係ない」と考えるかもしれません。しかし、地政学的リスクを無視するのは危険です。現在、日本は以下の要因から戦争に巻き込まれる可能性を否定できません。

  • 台湾有事 → 中国とアメリカの衝突が発生した場合、日本が巻き込まれるリスク大
  • 北朝鮮の動向 → ミサイル発射や韓国との緊張が高まれば、影響を受ける可能性あり
  • ロシアとの関係悪化 → ウクライナ問題を背景に、日本が制裁強化を進めれば対立が深まる

こうしたリスクが顕在化した際、パスポートがなければ即座に国外退避することができず、取り返しのつかない事態に陥るかもしれません。

結論:パスポートは「生存戦略」

戦争や大規模な紛争に限らず、パンデミックが実行された場合、国の対応が遅れたり、航空便が混雑したりすれば、国外退避が極めて困難になります。そのときに「パスポートがない」「有効期限が足りない」という理由で逃げられないのは、あまりにも愚かでリスク管理がずさん過ぎると言わざるを得ません。

袋のネズミならぬ、島内のネズミ状態です。

日本が今すぐ戦争に巻き込まれるとは限りませんが、世界情勢を考えれば、「いざという時のために逃げる準備をしておく」ことは決して無駄ではありません。その第一歩が、常に有効なパスポートを持ち、期限が6か月を切ったら更新しておくことです。

パスポートを持っていないことは、「逃げる自由」を放棄しているのと同じ
万が一の事態を考えれば、今すぐ行動すべきでしょう。

















( 7か月を切った段階で切り替えた10年パスポート )


更新日からまた新たに10年なので、残っていた7か月分は捨てることになりますが、

速攻で更新しましたね。1週間位かかりますし。。。


もし、戦争に巻き込まれそうな兆候が出れば、僕はパスポートとPC,スマホだけを持って

空港に向かいます。


空港に着くまでの電車内で良さげな航空券を予約して。。。

そのまま2,3年、ダナン、パタヤ、クアラルンプール、バリ島あたりで

外籠り周遊生活。


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